1位から20位タイトル
  • 電車の部

    車部門には地方の有名観光地、電車部門には首都圏の観光地と明確な結果が出ることとなりました。電車部門では「東京ビッグサイト」や「東京ドーム」、「横浜アリーナ」など公共交通網が密集するスポットが多数ランクイン。東京や神奈川、大阪や京都などが集中しているのも特徴です。また車に比べて大型商業施設が少ないのも当然といえるでしょう。本数や路線は充実しているものの、比例して利用客数の多い電車。大きな荷物を持って乗りたくないのも納得です。
  • 徒歩の部

    電車部門に続き徒歩部門でも交通網が充実した首都圏のスポットが目立ちます。こちらも東京や千葉、大阪や京都に集中しています。電車に比べると、「アメリカ村」や「アメ横」、「伊勢丹新宿店」などショッピング施設や飲食店が多いのが徒歩部門の特徴。公共交通機関と比べて自由度が高いことが要因と考えられます。気になるお店を覗いてみるもよし、人気のグルメを楽しむもよし。当然時刻表なんてありませんので、気の赴くままに動き回れるのが徒歩の魅力ですね
  • バスの部

    「東京ビッグサイト」や「東京ディズニーランド」、「幕張メッセ」などの大型施設が上位にランクインしていることから、多くの来場者を見込んでいるスポットには交通手段が充実していることが分かります。最寄りの駅だけでなく、主要駅からの直通バスが運行していることも要因といえるでしょう。東京や京都、千葉など公共交通網が密集する地域が上位を占めているのも特徴です。大型施設に向かう際は一旦バスの経路を検索してみるのもいいかもしれませんね。
  • 車の部

    車部門では「伊勢神宮内宮」や「出雲大社」、「白川郷」など最寄り駅から少し距離のあるスポットが多くランクインしました。早朝に到着したい「ユニバーサルスタジオジャパン」や「東京ディズニーランド」、たっぷりお買い物を楽しみたい「御殿場プレミアムアウトレット」など車ならではのメリットがいかせるスポットが多いのも特徴です。反対に都心や首都圏のスポットはほとんどランクインしていません。自由度の高い車ルート。ゆっくり見て回りたいスポットが多いのも納得です。
  • バイクの部

    明確な目的地を定めず、ただ無心で走ることが楽しい。そう語るライダーも多いのではないでしょうか。「ビーナスライン」や「江の島」、「大観峰」などどこかピンポイントではなくエリア全体を示すスポットが多いのは、バイク部門ならではの特徴です。2019年に急上昇を遂げた栃木県の「安住神社」。実はこの神社、交通と航海の神様をお祀りしていることから「バイク神社」として親しまれている神社なのです。新年のお祓いに一度は訪ねたいスポットです。
  • 自転車の部

    2018年は湖や橋など自然豊かなスポットが上位にあがった自転車部門。今年は「東京ディズニーランド」や「東京スカイツリー」など首都圏の観光施設に人気が集まりました。湘南地域を代表する観光地・江の島で今夏よりシェアサイクルの実証実験が開始となったことも要因として考えられます。自転車部門の常連ともいえる「ヤビツ峠」はヒルクライムのメッカ。自転車乗りのマナーが問われる昨今、マナー向上と安全意識の啓発活動も行われています。
  • トラックの部

    「東京ビッグサイト」や「幕張メッセ」などが上位にランクインしていることから、大型イベントの裏側には物流トラックがフル稼働していることが伺えます。全国各地の道の駅やサービスエリアが多いのも納得です。「道の駅ごか」や「道の駅庄和」は昨年に引き続いてトップ20入り。これは長距離運転の休憩に道の駅を目的地に設定するドライバーが多いためと考えられます。「地方創生の核」として、道の駅は今後も新設・リニューアルが続きそうです。
※[ ]内は昨年度のランキング順位です
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年間スポット検索ランキング2019
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