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2026-01-22
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> 【那覇市】なはうふまーい
【那覇市】なはうふまーい
情報提供:沖縄セルラー電話株式会社
381分
31.7km
1586kcal
今日 3/20(金)
21
℃
22
18
3/21(土)
22
18
3/22(日)
25
20
3/23(月)
23
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3/24(火)
25
20
3/25(水)
26
20
3/26(木)
25
20
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(アプリDL画面へ)
コース詳細
① 沖縄セルラースタジアム那覇
このコースのスタート地点です。
② 壺川駅
歩行者専用橋から公園まで楽々奥武山公園から国場川に沿うようにレールがカーブしています。その先に壺川駅があります。駅のすぐ近くに那覇市中央郵便局があります。
③ 与儀公園
県立図書館や那覇市民会館に隣接した緑豊かな公園。広い敷地内には遊具やグラウンドのほかに機関車D51が。このD51は、沖縄にも機関車が欲しいという子ども達の希望を叶えるため寄贈されたもの。与儀公園はかつて農業試験場であり、近くには軽便鉄道の与儀駅が置かれていたそう。また、沖縄の詩人山之口貘の顕彰碑が建てられている。さらに、那覇市内有数の桜の名所としても知られており、沖縄県の県花「デイゴ」の開花標準木もある。
④ 大石公園
周りは緑の自然で囲まれており、遊具などの種類も多いので、お子さまが飽きずにのびのび遊べる公園として親しまれている。天気が良い日には遊歩道などを散歩する人も多く見られる。またテニスコート野球場もあるので、大人から子供まで幅広く、遊びや運動に活用できる公園である。
⑤ 識名園
識名園は、琉球王家最大の別邸で、王様一家の保養や外国使臣の接待に利用されました。1799年に完成し、翌年、尚温王冊封のため訪れた正史「趙文楷」、副使「李鼎元」を初めて招いています。識名園の造園形式は、池のまわりを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした廻遊式庭園で、「心」の字をくずした形の池(心字池)を中心につくられています。廻遊式庭園は近世の日本の大名庭園として流行したもので、識名園は日本の造園形式を基本としながら、池に浮かぶ島には中国風のあずまやである六角堂や大小のアーチ橋が配されるなど、琉球独特の工夫が見られます。識名園は春は池の東の梅林に花が咲いてその香りが漂い、夏には中島や泉のほとりの藤、秋には池のほとりの桔便が美しい花を咲かせ、常夏の沖縄にあって四季の移ろいも楽しめるよう、巧みな気配りがなされていました。
⑥ 金城ダム
安里川は那覇市首里の弁ヶ岳を源流とし、中心市街地(国際通り)を貫流し泊港に注ぐ長さ約7kmの二級河川で、中流から河口にかけては川幅が非常にせまく、大雨のたびに川が氾濫し、毎年多くの被害を受けていた。安里川の周辺には民家が密集しており、川幅を広げる工事を行うことは困難な為、上流にダムを作り洪水を調整し流水機能の維持を計る目的で作られ、平成12年度に完成した。敷地内には県指定有形文化財に指定されている、17世紀頃に琉球石灰岩を使用して作られたアーチ状のヒジ川橋もある。
⑦ 首里金城町石畳道
尚真王代(1477~1526年)、首里のまちの中、首里と各地方を結ぶ道が整備されました。そうした整備のひとつで、1522年ごろ首里と島尻地方を結ぶ道筋も整えられました。その一部がこの石畳道です。幅は平均4m、全長約300mで、敷石には表面を小叩き仕上げという方法で整えた、約20~30cmくらいの琉球石灰岩を用いています。石の敷き方は、乱敷きという方法で、規則正しく石を敷き並べたものとは味わいが異なります。坂が急になっている所は、階段にしたり、敷石の表面にすべり止めの筋が彫られ、道の両端には細い溝をつくって、雨水が流れやすいようにするなど、歩きやすいように工夫しています。沖縄戦による戦火を奇跡的にまぬがれ、石畳道の両端には、屋敷囲いの石垣もの残されています。古都首里の屋敷街の面影を、今日に伝える貴重な道です。
⑧ 玉陵(国宝指定)
玉陵は1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。墓室は3つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋、創建当初は東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られました。全体のつくりは当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっています。沖縄戦で大きな被害を受けましたが、1974年から3年余りの歳月をかけ、修復工事が行なわれ、往時の姿を取り戻して今日に至っております。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。
⑨ 首里城公園
琉球王国の政治・外交・文化の中心地として威容を誇った首里城。荘厳な城門をいくつも通ると現れる正殿は、琉球王国最大の建造物です。中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には高い文化的・歴史的価値があるとされ、世界文化遺産に登録されました。他にも園内には、守礼門や園比屋敷御嶽石門、円覚寺跡などの文化財が点在しています。
⑩ 首里駅
沖縄の伝統文化を育んだ古都首里の駅。首里駅は、史跡が多いことから首里城公園の東側出発地点になります。また、中北部から西原を通る市外線バスの乗り継ぎ駅でもあります。
⑪ 末吉公園
ゆいレールの車窓からも豊かな緑が楽しめる広大な公園。大きく成長したデイゴやアコウ、ヤブニッケイなど様々な木々を近くで見る事が出来る。日本一早く咲く寒緋桜の標準木もあり、園内を流れる安謝川には花見橋がかかる。組踊の「執心鐘入(シュウシンカネイリ)」の舞台のモデルと言われる、国の史跡末吉宮跡付近では自然に近い森や川の姿が残っている。公園の自然を活かし、子どもたちが自然体験・社会体験をするための施設、那覇市立森の家みんみんも敷地内にあり、公園内の植物や生き物の観察会が定期的に行われている。時期になると蛍の観察会も行われる。
⑫ 天久ちゅらまち公園
天久ちゅらまち公園は、天久りうぼうの裏手にある公園です。公園内には遊具はありませんが、芝生などが整備されているのでとても綺麗です。
⑬ 黄金森公園
黄金森公園は、泊小学校の近くの近くにある 比較的新しい公園です。 遊具はブランコや滑り台などがあり、床には転んで も安心な床に整備されています。 休憩所や、大きい広場もあるので大勢で楽しめる公園です。
⑭ 旧崇元寺第一門及び石牆
旧崇元寺は、臨済宗の寺院で山号を霊徳山(れいとくざん)といい、舜天(しゅんてん)から尚泰(しょうたい)までの歴史の国王の神位を安置した琉球王国の国廟(こくびょう)。冊封使(さっぽうし)がやってきた時、首里城で新しい国王を封ずる儀式の前に、なくなった先王の霊位をまつる「先王諭祭(さんおうゆさい)」の儀式をここで行った。この寺の創建は、門の前にある崇元寺下馬碑の銘から尚清(しょうせい)王が即位した直後の1527年と推定されている。第一門及び石牆(せきしょう)とは、正面中央部の石造拱門(アーチ門)と周囲を巡る石垣をいい、門口には木製の扉が取り付けられ、門の大きさは幅約13.18m、厚さ約3.94m、中央の間口約2.51m、左右の門口は、それぞれ約2.18mになる。この門を中心に両側に連なる石垣は切石積みになっている。全体は凸形になっていて両掖門(りょうわきもん)を備えた石門になる。尚真(しょうしん)から尚清(しょうせい)の代(15世紀~16世紀中頃)に建てられたと推定され、独創的な意匠により、沖縄の代表的な石造建築のひとつとされている。
⑮ 桜坂劇場
映画に買い物、カフェまで楽しめる!アート&カルチャーの発信地「桜坂劇場」情報提供沖縄CLIPhttp://okinawaclip.com/ja/detail/699
⑯ 国際通り
1933年に那覇の旧市街から首里まで続く県道として整備された時はまだ周りには畑が広がる郊外の一本道であった。戦後には焼け野原となったが、現在のパレットくもじ前から安里までの約1マイルが復興。米軍により従来の那覇の中心地が押収されたことにより人々が集まる様になった。映画館をはじめ、デパートなどの大型店舗が並ぶ繁華街として急速に発展したがその名前が有名になるにつれ、観光客を対象とした土産物屋や飲食店、ホテル等が立ち並ぶ様になり、県民の生活圏は国際通り周辺から、さらに郊外へと分散されるようになった。現在はてんぶす那覇や、沖縄発のファッション雑貨店、カフェなどの誕生により、県民も再び利用する様になってきた。
⑰ 福州園
福州園は中国福建省福州市(ふっけんしょう・ふくしゅうし)と那覇市の友好都市締結10周年と、那覇市市制70周年を記念して、1992年に完成。園内は中国の雄大な自然と福州の名勝をイメージして造られていて、異国情緒にあふれている。福州園のある那覇市久米は、今から600年ほど前に福建省から移住してきた人達(久米三十六姓)が住み始めたところでもあり、中国とのゆかりの深い場所である。
⑱ 波上宮
波上(ナンミン)は、人々から信仰の場として崇められ、景勝地としても親しまれて来た。海に突き出した琉球石灰岩の崖には、沖縄貝塚後期から歴史時代初期の墓所である「波上洞穴遺跡」が立地し、波上宮社殿造営工事の際には、沖縄貝塚時代後期並びに14~16世紀の遺跡が確認されている。『おもろさうし』(1531~1623年)にも謡われ、波上宮が立地する以前から信仰の場であったことをうかがわせる陽石や石垣の存在が認められている。『琉球神道記』(17世紀)、『琉球国由来記』(1713年)などに波上宮(祭神は、伊弉冉尊(いざなぎのみこと)・事解男尊(ことさかのおのみこと)・速玉男尊(はやたまおのみこと))の縁起が記載されており、護国寺(本尊は、阿弥陀如来・薬師如来・先手観世音菩薩)とともに人々の崇敬を集め、王府の行事にも位置付けられる重要な場所だった。また、景勝地としての波上は、1633(崇禎6)年に尚清王の冊封正使として来琉した杜三策(とさんさく)の従客だった胡靖が著した『杜天使冊封琉球真奇観(とてんしさっぽうりゅうきゅうしんきかん)』をはじめ、たびたび冊封使録に登場している。18世紀の中葉、当地を訪れた冊封正使周煌(しゅうこう)が著した『琉球国志略』(1757年)に掲載されている「球陽八景」の一つとして、「筍崖夕照(じゅんがいせきしょう)」と題して描かれ、名高い景勝地だったことがわかる。また、琉歌には、 「でかよう思童波之(ママ)上にのぼせて月見し遊ば十五夜だいもの」 「昔波之(ママ)上に無蔵とながめたる面影や今も月に見ゆさ」などと詠われ、そこが月の景勝地であるとともに、逢瀬の場所であったこともわかる。第2次世界大戦により、波上は戦災を受け、わずかに鳥居を残すのみになった。戦後、波上宮、護国寺は再建されたが、周囲の海岸線も、埋め立てが急速に進められ、往時の姿を失いつつある。
⑲ 三重城跡
琉球王国時代からの貿易港だった那覇港の対岸には、1554年築城された屋良座森城があり、それよりやや遅れて三重城が築かれた。ミーグスクとは、新城の意味を表し、那覇港の守りとして今でも多くの人々が、島のご先祖様たちに向かって祈りを捧げ、慰める場所とされている。
⑳ 沖縄セルラーパーク那覇
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