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KANSAIウオーク2020 大阪エリア

  • 今日   1/10(土)
    晴れのち曇り
    12
    14
    1
  • 1/11(日)
    晴れ時々曇り
    8  -1
  • 1/12(月)
    晴れ時々曇り
    6  -2
  • 1/13(火)
    曇り時々雨
    11  2
  • 1/14(水)
    晴れ
    10  1
  • 1/15(木)
    晴れ時々曇り
    15  -1
  • 1/16(金)
    晴れ
    15  3
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コース詳細

  • ①  阪急桜井駅
    スタート
    阪急桜井駅
  • ②  住宅改造博覧会跡地
    明治から大正に入り、人々の住まいも和風住宅から和洋折衷の住宅が奨励され、大正11年(1922)、日本建築協会が主催する住宅改造博覧会がこの地で開催され、いわゆる住宅展示場の先駆けとなった。同じ大正11年に東京上野公園で開催された平和記念博覧会でも14棟の洋風建築が展示されたが、博覧会終了後に撤去されたのに対し、桜ヶ丘の洋風建築物は博覧会閉会後、販売され現在も3棟は国の登録文化財となっている。
    住宅改造博覧会跡地
  • ③  阿比太神社
    阿比太神社は延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に名を載せる式内社であり、御祭神に素盞鳴尊(すさのおのみこと)お祀りしている。古くは牧之荘の大宮と称し、また仏教では素盞鳴尊を牛頭天皇(ごずてんのう)と同一であると説いたので神仏習合の時代におこった牛頭天皇の呼称も当神社の社名として存していた。境内にはアラカシやクロガネモチなどの人の手が入っていない常緑広葉樹が茂り、神秘的な雰囲気を醸し出している。
    阿比太神社
  • ④  一の橋
    年間200万人以上が訪れる北摂屈指の観光地である明治の森箕面国定公園は昭和42年(1967)「明治百年」を記念して東京都の高尾山と共に国定公園に指定された。昔から滝と紅葉で有名な大阪府営箕面公園とその周辺の山林を合わせて963haが指定されている。大都市近郊にありながら、およそ1,100種の植物と3,000種を数える昆虫類、数多くの野鳥、哺乳動物、両性・爬虫類、魚類などが生息する。一の橋はその玄関口にあたる。
    一の橋
  • ⑤  箕面公園昆虫館
    箕面公園昆虫館では昆虫に関する基礎知識や箕面の森に生息する昆虫について紹介している。東京の高尾、京都の貴船と並んで「昆虫の3大宝庫」と言われる自然豊かな箕面公園は手塚治虫が昆虫採集に来ていたそうで、昆虫ファンには馴染みのエリアである。館内には一年中、蝶が舞う放蝶園がある。(有料:大人280円 中学生以下無料 火曜日休館)
    箕面公園昆虫館
  • ⑥  瀧安寺
    瀧安寺は650年頃、「役行者」が「箕面寺」として箕面大滝に滝壺の場所にあり、天皇の祈願所でもあった。その後、後醍醐天皇の勅使を賜って瀧安寺と改称された。古くから山岳信仰修験道の根本道場として知られ、全国各地から修験者が集まり、大護摩法要が毎年4月、7月、11月に行われている。また瀧安寺は日本の宝くじの発祥の地とされる。※瀧安寺本坊、鳳凰閣には入れません。
    瀧安寺
  • ⑦  野口英世像
    数多くの伝染病を研究し、自らも感染して殉職するまで医学に貢献した世界の医聖野口英世。箕面と野口英世の関わりは15年間アメリカ留学から一時帰国の際、待ちわびていた母を連れ箕面に立ち寄り、老いた母を慰めた事から始まる。滝道にあった料亭「琴の家」での歓迎の宴で野口の母をいたわる様子が関係者の目にとまり、この話に感動した「琴の家」の関係者や箕面にゆかりのある人から浄財を受け、野口英世の生前の偉業と崇高な人格を讃え昭和30年(1955)11月に「琴の家」を見下ろす場所に銅像が建立された。※土砂崩落の危険があるため野口像には上がれません。
    野口英世像
  • ⑧  唐人戻岩
    昔、箕面大滝の評判を聞いて唐からやってきた役人がこの巨大な岩の場所まで来たが、あまりの山道に恐れをなして引き返したとの伝説があり、唐人戻岩(とうじんもどりいわ)と言う名が付いたと言われる。大門橋にさしかかる場所に、2つの大きな岩が道を塞ぐようにしてそびえる。岩の高さ約7.5m・幅7.3m。高さ7.03m、幅2.1mのもとの2つで成り立つ。
    唐人戻岩
  • ⑨  箕面大滝
    明治の森箕面国定公園にあり、「天下の名瀑」として大阪観光スポットの中でも常に人気の箕面大滝。「日本の滝百選」にも選ばれている大滝の落差は33mあり、織田信長や松尾芭蕉も見物に訪れた。大滝周辺には美しい自然が広がり、特に秋は燃え立つような真っ赤な紅葉が大滝をより一層美しく引き立たせる。今年は11月の夜にライトアップされ幻想的な大滝に出逢える。
    箕面大滝
  • ⑩  姫岩
    (健脚ルート)箕面の山道コースにある巨岩でパワースポットとして知られる。大きな岩がまるで刃物で切られたように真っ二つに割れたような状態でその間を通り抜けると子宝に恵まれると言う。姫岩の名前の由来も箕面は役行者にゆかりの深いことから胎内くぐりにあやかっていると考えられる。
    姫岩
  • ⑪  ゆずるの足湯
    箕面大滝へと続く滝道沿いにあり、誰でも無料で使用可能。平日10時~16時。土日祝10時~17時。タオルは無いので持参が必要。この施設後ろにあるケーブルカー跡はかつて平成5年(1993)まで山上を結ぶ便として使用されていたが、老朽化の為に同年7月に廃止。現在は展望エレベーターがその役目を果たしている。
    ゆずるの足湯
  • ⑫  箕面温泉スパーガーデン(展望台)
    明治43年(1910)、かつてこの場所に国内最大規模の動物園「箕面動物園」があった。山の地形を活かして動物を配置し、当時珍しかった噴水や観覧車が設置され、象やトラなど大型動物も見ることができた。大正5年(1916)3月に閉館。その後、旅館を経て昭和40年(1965)に箕面スパーガーデンがオープン。現在は大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンとして江戸情緒の温泉テーマパークとして平成25年(2013)リニューアルオープンした。展望台からは大阪平野が一望できる。※展望台エレベーターを上がる
    箕面温泉スパーガーデン(展望台)
  • ⑬  阪急箕面駅
    ゴール
    阪急箕面駅
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