鎌倉のフォトジェニックスポットを見つけに行こう!(1)
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コース詳細
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- ① 北鎌倉駅
- このコースのスタート地点。写真提供:Wikimedia Commons/LERK
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- ② 明月院
- 「あじさい寺」として親しまれ、特にあじさいの咲く頃は、総門から山門への石段を埋めつくすように「明月院ブルー」と呼ばれる淡い青色のあじさいが咲き乱れます。石階段を下から見上げるように撮影するのがベスト!さらに紅葉の季節には、本堂に丸く開けられた「悟りの窓」から覗く真っ赤に色づいた紅葉は絵のように美しく、撮影には順番待ちが出るほど。また新緑の季節やハナショウブが咲く頃もきれいです。営業時間9:00-16:00(6月は8:30-17:00まで)年中無休拝観料 高校生以上500円、小中学生300円※ご案内するスポットのデータは2022年10月現在のものです。
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- ③ 杉本寺
- 鎌倉最古のお寺「杉本寺」。仁王門を抜けると、深い緑色に染まった「苔の石段」があらわれます。鎌倉の山の石を切り出して作られた階段は長い年月をかけてすり減り、そこが苔に覆われていき、情緒ある景観をつくりだしています。現在は苔の保護のため立ち入りが禁止されていますが、一番美しく撮影できるのは下から。あおるように撮影すると迫力たっぷりの写真に仕上がります。営業時間9:00〜16:00(受付は-15:45まで)年中無休拝観料 高校生以上300円、中学生200円、小学生100円※ご案内するスポットのデータは2022年10月現在のものです。
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- ④ 報国寺
- 竹の寺として有名な「報国寺」は建武元年(1334年)に建てられ、足利氏の反映と終焉の地。境内奥の「竹の庭」入り口から石畳の道を進むと絶景の竹林へ行くことができます。竹林拝観料は200円。御堂跡だった場所には孟宗竹が生い繁りまるで別世界。天高く伸びた竹の隙間から零れる木漏れ日が、とても美しく心洗われる思いです。報国寺の境内にある茶屋「休耕庵」では、竹を眺めながらお抹茶を頂くことも。散策の合間の一服も絵になるひとときです。営業時間9:00-16:00(日曜坐禅会は7:30-10:30まで)年中無休料金 境内拝観自由(竹の庭入園は200円)※ご案内するスポットのデータは2017年1月現在のものです。
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- ⑤ 天園ハイキングコース
- 鎌倉アルプスとも呼ばれる鎌倉北部の外周を巡る約4キロの天園ハイキングコースの途中、鎌倉宮方面に向かうと森が開けた場所があり、そこが鎌倉一の紅葉の名所「獅子舞」です。獅子舞の紅葉が美しく色づくのは12月上旬頃。鮮やかな黄色に染まる地面に木漏れ日が差し込む様子や、燃えるように赤く染まる木々は、息を呑む美しさです。木立の中に立って色んな方向から紅葉を撮影してみましょう。料金 拝観料(建長寺)500円※ご案内するスポットのデータは2022年10月現在のものです。写真提供:鎌倉市観光協会
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- ⑥ 鎌倉文学館
- このコースのゴール。鎌倉ゆかりの文学の資料館で、もともとは旧前田侯爵家の別邸だったもの。緑の木立に囲まれた青色の屋根が印象的な洋館の前には186品種221株もの美しいバラが植えられている庭園が広がっています。バラが咲く春と秋の時期、バラ園から見上げる構図で洋館を写すと、和と洋が交じり合った素敵な写真が撮れますよ。営業時間9:00-17:00(10-2月-16:30まで)、入館は閉館30分前まで定休日 月曜日(祝日の場合は開館、5-6月、10-11月は月1回の休館日を除き開館)、展示替え期間、特別整理期間料金 入館300-500円(展覧会により異なる)※ご案内するスポットのデータは2022年10月現在のものです。
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