【鎌倉】歴史に翻弄された大姫・義高ゆかりの地を巡る
- 鎌倉で起こった数々の歴史的な出来事。そこではいくつもの人間ドラマが生まれました。その中でも、特に悲劇的な幼い男女の話をご紹介します。ゆかりの地を訪ねながら、彼らの悲恋に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
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情報提供:Plat by NAVITIME
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今日 1/4(日)
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1/5(月)
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1/6(火)
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1/7(水)
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1/8(木)
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1/9(金)
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1/10(土)
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コース詳細
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- ② 寿福寺
- 夫ゆかりの源氏山の裏手に、妻の北条政子が創建した「寿福寺」があります。こちらには、政子自身の墓のほか、彼女の息子であり三代将軍源実朝の墓として伝わる「五輪塔」があります。娘の死を悲しむ母の姿にも思いを馳せてみましょう。
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- ③ 源氏山公園
- 鎌倉の中心にある山は「源氏山」と呼ばれます。源頼朝の祖先、源頼義が出陣する際、山頂に白旗を立てて勝利祈願をしたことから、「白旗山」とも呼ばれます。祖先にならい、源頼朝も平家討伐の勝利祈願をしたことから、山頂に源頼朝の像が建てられています。
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- ④ 岩船地蔵堂
- 鎌倉駅近くの白壁が綺麗な八角のお堂が、岩船地蔵です。源頼朝と政子の平癒祈願もむなしく、心を病んだまま若くして亡くなってしまった大姫の念持仏として建立されました。中には地蔵が安置されており、彼女の死を悼んだ多くの人がお参りしたと伝えられています。
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- ⑤ 常楽寺
- このコースのゴール。常楽寺には、悲劇の主人公のうちのひとり、義高の墓と記念碑があります。義高は享年12歳でした。まだ幼いうちに命を絶たれた少年は、鎌倉の風情の残る静かな寺でひっそりと眠っています。こちらの仏殿には狩野雪信筆の「雲龍図」があり、見どころのひとつとなっています。
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