皇居周辺コース

  • 情報提供:NAVITIME
    • 64分
    • 4.9km
    • 265kcal
  • 今日   4/3(金)
    晴れ
    15
    19
    9
  • 4/4(土)
    曇り時々雨
    19  13
  • 4/5(日)
    曇り時々雨
    24  17
  • 4/6(月)
    曇り時々晴れ
    24  15
  • 4/7(火)
    曇り時々雨
    18  14
  • 4/8(水)
    曇り時々晴れ
    17  8
  • 4/9(木)
    晴れ時々曇り
    19  8
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コース詳細

  • ①  皇居
    旧江戸城跡。1868年に皇居とされ、翌年明治天皇は京都からここに移られました。皇居内には天皇皇后両陛下がお住まいの「御所」をはじめ、諸行事を行う「宮殿」など、多くの建物があります。皇居内は2地区に大別され、江戸城跡の「皇居東御苑地区」は予約なしで、御所や宮殿などがある「吹上御苑地区」は事前予約すればどちらも無料で参観することが可能です。※詳細は宮内庁ホームページをご覧ください。
    皇居
  • ②  大手門
    1607年に完成した、江戸城の正門です。ここから江戸城の本丸があった東御苑までの間には、3つの門といくつかの番所が設置され、厳重な警備がなされていました。傍らには、戦災で消失した旧大手門渡櫓の屋根に飾られていたシャチホコが置かれています。
    大手門
  • ③  和気清麻呂像
    皇居近くの小さな公園の片隅にそびえるこの像は、道鏡の野望を打ち砕いて皇統を護った忠臣として知られている和気清麻呂の像として建てられています。
    和気清麻呂像
  • ④  平川門
    平川門(平河門)は、映画などでも有名な「大奥」に最も近い、江戸城の裏門でした。また、別名「不浄門」とも言われ、罪人や遺体の搬出に使われていたようです。高麗門・渡櫓門・木橋が昔のまま残っているのはこの門だけという、歴史を感じられる門です。
    平川門
  • ⑤  北桔橋門
    この門は天守閣の北の本奥から外に直接通じる門で、その特性から石垣は最も堅固に、堀は非常に深く掘られています。さらに門に渡された橋は、はね上げられるようになっており、平常時ははね上げて外部と遮断していました。現在は、はね上げられることはなく、一般参賀の出入り口として利用されています。
    北桔橋門
  • ⑥  乾門
    桜などの並木が美しい、乾通りへ通じる門。明治のころに建てられ、普段は閉鎖しているため入ることはできません。天皇陛下が80歳の傘寿を迎えられたことを記念して一般公開された際は、見事な桜で来場者を楽しませました。正月の一般参賀などで公開されることもあります。
    乾門
  • ⑦  半蔵門
    大手門とは反対の位置にあたるこの門は、通常、天皇や各皇族の皇居への出入りに用いられます。門内は江戸時代には「吹上御庭」と呼ばれ、隠居した先代の将軍などの住居でした。現在は吹上御苑と呼ばれ、御所や宮殿などが建てられています。この門は比較的高い場所にあるため眺望が非常によく、人気のスポットとなっています。
    半蔵門
  • ⑧  桜田門
    現存している門の中で、最も広い門。警視庁の目の前にあるため、警視庁のことを「桜田門」と呼ばれることもあります。1860年、大老井伊直弼が浪士らに討たれた「桜田門外の変」でもその名が知られています。
    桜田門
  • ⑨  皇居正門
    皇居の真南に位置する門で、「めがね橋」と呼ばれる石橋を渡った先にあります。普段は閉ざされており、皇宮警察の儀仗隊が警備をしていますが、皇居一般参賀時などは開放されます。
    皇居正門
  • ⑩  坂下門
    門内入ってすぐに宮内庁があり、普段は宮内への出入り口として使われています。1862年、老中安藤信正が尊王攘夷派の志士に襲われた「坂下門外の変」で有名です。
    坂下門
  • ⑪  桔梗門
    別名「内桜田門」とも呼ばれています。名前の由来は最初に江戸城を築いた太田道灌の家紋(桔梗)とも言われており、現在も鬼瓦には桔梗が刻まれています。当時は幕府の要職者のための門として利用されており、現在は皇居参観や奥にある皇宮警察本部の関係者が利用しています。
    桔梗門
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