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久喜市観光ウオーキングコース 栗橋駅コース

  • 情報提供:久喜市商工観光課
    • 104分
    • 8.7km
    • 434kcal
  • 今日   1/14(水)
    晴れ
    2
    10
    1
  • 1/15(木)
    晴れ
    11  -2
  • 1/16(金)
    晴れ
    15  0
  • 1/17(土)
    晴れ
    14  -1
  • 1/18(日)
    晴れ
    13  1
  • 1/19(月)
    晴れ時々曇り
    10  -3
  • 1/20(火)
    晴れ
    12  0
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コース詳細

  • ①  栗橋駅
    このコースのスタート地点
    栗橋駅
  • ②  静御前の墓
    伊坂(栗橋)の地で生涯を終えた、源義経の内妻であった静御前の墓と伝えられてます。享和3年(1803)年に勘定奉行・関東郡代であった中川飛騨守忠英が伝承を知り、墓に墓標がないことを哀れみ、建立されました。墓所には栗橋で一番大きな静桜があり、開花した様子は、一見、八重と一重が混じったように見え、他の桜とは趣を異にした風情を見せます。
    静御前の墓
  • ③  八坂神社
    栗橋地区の鎮守である八坂神社には、対になった鯉の像があります。拝殿前にあるこの像は、口元を見ると阿吽(あうん)の像のごとく、口を大きく開いた鯉(招福乃鯉)と、口をぎゅっと結んだ鯉(除災乃鯉(じょさいのこい))で対になっています。またこの像をよく見ると、鯉が浮かぶ波間に亀も彫り込まれていることがわかります。これは慶長年間(1596~1615)の利根川の洪水の際に堤防の補強工事を行っていたところ、元栗橋の八坂神社の神輿が鯉と泥亀に囲まれて流れてきたという縁起に由来したものです。
    八坂神社
  • ④  栗橋関所跡碑
    江戸時代、交通の統制と治安維持のため、主要な街道が国境の山地や大河川を越す要地に関所を設けました。栗橋関所は、日光道中が利根川を越す房川渡に設置されたことから、対岸の中田と併せて「房川渡中田関所」と呼ばれ、明治2年(1869)の関所廃止まで約250年間続きました。栗橋関所跡の碑は、大正13年(1924)に、旧番士3家、本陣、宿名主の発起で、町内と近在の有志により、徳川家達の書で、旧堤上に建碑されたものです。※記念碑については、今まで立っていた場所が進捗中の利根川堤防強化事業の範囲内であることから、現在の場所に仮移転しています。
    栗橋関所跡碑
  • ⑤  深廣寺
    池田鴨之介とともに栗橋を開発した、並木五郎平(並木五郎兵衛)が創建した浄土宗寺院で、同人の墓も残されています。境内にある「六角名号塔」は、高さ3・6メートルの六角柱の石塔が21基立ち並んでいます。「南無阿弥陀仏」の6字(六字名号)が6面それぞれに刻まれており、立ち並ぶ姿は壮観です。塔の基礎部分には「新栗橋」などの町名が彫られており、栗橋の町名変遷の一端がうかがえます。
    深廣寺
  • ⑥  利根川の堤防
    日光道中は江戸と日光を結ぶ街道で、栗橋宿は日光道中7番目の宿場町でした。12代将軍徳川家慶(いえよし)が天保14年(1843)に日光社参をする際に描かれた「日光道中絵図」(国立公文書館所蔵)には、将軍の休憩予定の場所に金色の丸印がつけられていますが、栗橋宿には利根川の堤防上にこの丸印があり、次のようなことが書かれています。「このあたりより東の方角に筑波山、北西の方角に日光・太平・岩船・佐野山、南西の方角に富士山、西の方角に浅間山などが見えて眺望がどこよりも良い」(現代語訳)と、関東地方周辺の山々を一望できる栗橋からの眺めを賞賛しています。絵図で推奨された栗橋の堤防からの眺めを、現地でぜひご覧になってください。
    利根川の堤防
  • ⑦  炮烙地蔵
    この像は宝永7年(1710)に建立された石造の地蔵菩薩で、江戸時代に関所破りをした者などの供養のため建立されたと伝えられています。炮烙とは、平たく浅い素焼きの土鍋です。地蔵菩薩の周りには多くの炮烙が奉納されてますが、この炮烙は処刑で火あぶりになった者の供養のため、火にあぶる炮烙になぞらえて奉納されるようになったと伝えられます。現在では、子どもの健やかな成長を願い、炮烙が奉納されてます。
    炮烙地蔵
  • ⑧  会津見送り稲荷
    狐に乗る荼吉尼天(だきにてん)を祭神とした稲荷社です。江戸時代、会津藩主の参勤交代による江戸参向に先立ち、藩士が江戸へ書面を届けるためにこの街道を先遣隊として進んでいました。ところが、栗橋宿下川原まで来ると地水のため通行できず、街道がどこかさえも分からなくなってしまいました。大変困っているところへと突然、白髪の老人が現れ、道案内をしてくれました。そのお陰で、藩士は無事に江戸へ着き、大事な役目をはたせたといいます。また、道が通行できず、茶店でお茶をご馳走になっている時に、大事な物を忘れてきたことに気づき、そのために死を決意しましたが、この老人が現れて藩士に死を思い止らせたともいわれています。後になってこの老人は狐の化身とわかり、稲荷様として祭ったといわれています。
    会津見送り稲荷
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