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幸手宿情緒を巡るウォーキングコース

  • 情報提供:東武鉄道株式会社
    • 76分
    • 6.3km
    • 316kcal
  • 今日   1/22(木)
    晴れ
    5
    6
    -3
  • 1/23(金)
    晴れ
    7  -4
  • 1/24(土)
    晴れ
    10  -3
  • 1/25(日)
    晴れ
    7  -2
  • 1/26(月)
    晴れ
    9  -2
  • 1/27(火)
    晴れ時々曇り
    11  -3
  • 1/28(水)
    晴れ時々曇り
    10  -2
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コース詳細

  • ①  岸本家住宅主屋
    かつて醤油醸造業を営み、1900(明治33)年パリ万博で銅賞を受賞しました。現在では主屋を残すのみとなりましたが、古民家カフェやイベントなどに活用されています。(国登録有形文化財)
    岸本家住宅主屋
  • ②  問屋場跡
    問屋場とは、江戸時代、街道の宿駅で人馬の継立などの業務を行ったところです。現在のポケットパークの場所が幸手宿の問屋場跡で、この界隈は今でも問屋場横町と呼ばれています。
    問屋場跡
  • ③  本陣跡
    幸手宿の本陣は知久家が務め、1876(明治9)年の明治天皇行在所ともなりました。
    本陣跡
  • ④  旧飯村医院
    明治36年に開業した医院。旧飯村医院は関東大震災直後の大正12年頃に建て替えられました。同時代の医院建築が洋風あるいは近代的な建築様式が採用される場合が多いなか、典型的な町屋形式をもちます。旧幸手宿という土地柄にあった建築様式と医院建築としての要求をうまく融合させた貴重な建物です。
    旧飯村医院
  • ⑤  芭蕉の句碑
    1963年(元禄6)年、深川芭蕉庵での十三夜連句会で、松尾芭蕉は奥州への旅路を思い起こし「幸手を行けば栗橋の関」(上の句)は「きり麦をはや朝かげにうち立てて」)と詠みました。なおその時に弟子の曽良が詠んだ句は「松杉をはさみ揃ゆる寺の門」で、聖福寺の勅使門を詠んだとされています。
    芭蕉の句碑
  • ⑥  日光道中道標
    境内にある大きな道標。権現堂河岸と日光道中への道標となっています。
    日光道中道標
  • ⑦  権現堂桜堤
    長さ1キロの堤に約1,000本のソメイヨシノが咲き、桜トンネルを作ります。堤の隣には菜の花が植えられ、さくらの淡いピンクと菜の花の黄色のコントラストは絶景。毎年3月下旬から4月上旬にかけて開催される桜まつりでは期間中、100万人近い観光客がお花見に訪れます。桜以外にも夏にはあじさい、秋には曼珠沙華、冬には水仙が楽しめます。
    権現堂桜堤
  • ⑧  橘守部翁遺蹟碑
    この碑は、昭和3年11月に正五位を贈位された守部の遺徳を追慕し建てられました。橘守部は、江戸時代の国学者で天保の四大家と称され、十代半ばにして江戸にでて学び、文化6年29歳のとき、縁あって内国府間村に居住し、文政12年、再び江戸に戻るまでの20年間を幸手で暮らすかたわら、蓬壺庵という手習い塾を開き教授していました。
    橘守部翁遺蹟碑
  • ⑨  日光御廻道
    将軍家日光社参の際の水害の難を回避するため整備された迂回路で、一度も使われなかった幻の日光社参路。いまは「妙観横町」と呼ばれ、妙観院の境内に道標が残されています。
    日光御廻道
  • ⑩  雷電神社
    明治以前は田宮庄の総鎮守。田宮の由来ともなった雷神がご神体と言われ、幸手城主一色宮内少輔が奉納したと伝わっています。
    雷電神社
  • ⑪  幸宮神社
    創建より400年以上の歴史を持ち、1914(大正3)年の合祀を機に幸手町の総鎮守となりました。
    幸宮神社
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