【日本遺産「里沼-SATO-NUMA-」】 守りの沼「城沼」エリアコース
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コース詳細
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- ① 館林駅東口駅前広場
- 天文元年(1532)に築城以来、(10家23代)400年近くにわたって城下町として栄えた町です。むかしは三方が水に囲まれた高台の地形を「たち」といい、この地は森林で覆われていたので「舘野ケ原」と呼ばれ、城名は「舘林城」で弘化2年(1845)に「舘」が「館」に改められました。駅名は城下町として栄えた「館林」の地名から命名されたと思われます。駅は明治40年開設。駅舎は昭和12年の増改築を経て、平成21年橋上駅舎及び東西連絡通路が完成し、現在に至る。平成10年には「関東の駅百選」にも選ばれました。
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- ② 製粉ミュージアム
- 日清製粉グループは創業地である館林市に「製粉」をテーマにしたミュージアムを開設。企業の歴史や最新の製粉技術を紹介しています。【開館情報】■開館:詳しくはホームページをご覧ください■入館料:大人200円、子ども100円■申込み:不要■問合せ:0276-71-2000https://www.nisshin.com/museum/main.html
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- ③ 正田記念館
- 嘉永6年(1853年)に居宅・店舗として2代正田文右衛門が創建した建物です。昭和61年(1986年)まで本社屋として使用され、現在は登録有形文化財に指定されています。正田家300年の家系図に始まり、創業当時の醸造道具や昭和初期のポスターなど江戸時代から明治、大正、昭和にかけての記念品を数多く陳列しています。正田300年の歴史をご鑑賞いただけます。【施設情報】■開館時間:10:00~16:00■休館日:土日祝、夏季休暇、年末年始等■入館料:無料https://www.shoda.co.jp/facility/kinenkan
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- ④ 毛塚記念館
- 国の登録有形文化財(平成10年指定)毛塚家は江戸時代末期、丸木屋本店という屋号で造り酒屋を営んでおり、昭和29年に分福酒造と改称(現在、工場は野辺町)。館林旧城下町に残る本格的な町屋の建物で、かつては、敷地内の井戸から取水し、酒造りをしていました。
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- ⑤ 旧二業見番組合事務所
- 二業(芸者の置屋と料亭)の見番は、取次や料金の精算、取締を行っていました。一階は事務所、二階には芸者の稽古場であった舞台付の36畳の大広間があり、木造建築物として全国で数か所しか残っていません。現在は区民会館として地域の方が利用しています。
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- ⑥ 武鷹館
- 館林城の侍町の一角にあたるこの地域は、江戸時代、鷹狩用の鷹を飼育する鷹匠が住んでいたため鷹匠町と呼ばれており、中級の武士達が住んでいた「武鷹館(旧館林藩士住宅」」をこの地域に移築しました。群馬県内においても、現存する数少ない武家住宅の1つです。市指定重要文化財に指定(平成11年指定)【開館情報】■開館:10:00~17:00(土・日・祝祭日・その他特別公開日)■観覧料:無料■問合せ:0276-74-4111
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- ⑦ 館林城跡土橋門
- 館林城は、城沼を自然の要害とした平城(別名尾曳城)で、15世紀に築かれました。徳川四天王の一人榊原康政が、石垣や天守を持つ城に造り変え、城沼を城の東側の外堀とし、この沼に突き出す形の低台地に、本丸(現在は向井千秋こども科学館)、二の丸(現在は市役所)、三の丸(現在は文化会館)、八幡郭、南郭を置き、これらを取り囲むように稲荷郭、外郭、惣郭を構え、さらにその西方に城下町を配置し、それらを土塁と堀で囲んだとされています。城の大半は1874年に焼失、現在は一部の遺構を残すのみ。土橋門は1983年城壁とともに復元。この門は、城の中心部に通じる三の丸に設けられ、千貫門に対し、通用門として使われました。
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- ⑧ 鶴生田川(二の丸橋)
- 桜の名所の一つとして知られ、春になると約200本の桜並木が川の両岸を彩ります。毎年4月~5月に開催される「さくらとこいのぼりの里まつり」期間は、メイン会場として約4,000匹のこいのぼりが掲揚されるため、桜とこいのぼりの共演による美しい風景を楽しむことができます。
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- ⑨ 旧秋元別邸
- 館林城最後の城主、秋元氏が建てた「別荘」。秋元志朝は、1845年山形から館林に移封され、1855年安政の大地震を契機にして岡谷瑳磨介を登用。藩政改革を断行し、江戸詰の家臣の屋敷を館林に移して藩主権力の強化を図り、学問所「造士書院(求道院)」を創設。水害や干害等の災害時には救援活動を行い、善政を行ったと言われています。
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- ⑩ 田山花袋記念文学館
- 館林市出身の小説家「田山花袋」に関する資料の収集・保存・展示を行い、業績を様々な角度から紹介しています。■開館時間:9:00~17:00■休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始等■入館料:220円(中学生以下無料)田山花袋旧居は、花袋が幼少期を過ごした家。花袋の作品にはふるさとの情景が強く、当時から文学的な感覚が芽生えていたといえます。
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- ⑪ 向井千秋記念子ども科学館
- 館林市出身の宇宙飛行士向井千秋氏の展示物をはじめ、さまざまな体験をとおして楽しく科学を学べます。群馬県最大直径 23mの大型ドームで見るプラネタリウムも大人気です。【施設情報】■開館時間:10:00~16:00(入館は15:30 まで)■休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始等■入館料:大人 330円、中学生以下 無料■プラネタリウム観覧料:大人 550円、小中学生 220円、幼児 無料https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/kagakukan/
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- ⑫ つつじが岡公園・つつじが岡ふれあいセンター
- "春には、約1万株(約12.9haの園内に100余品種)のつつじが咲き誇り、「つつじまつり」が開催されます。四季型都市公園として、庭園の一角に小さな梅林(ロウバイ、紅梅、白梅など多種の梅)があります。また、城沼に面した広い芝生の敷地もあり、ゆっくりと過ごせるスペースがあります。【つつじまつり】■期間:4/10~5/15■入園料:見頃630円、咲き始め・見頃過ぎ310円、中学生以下無料※つつじまつり期間中のみ。■問合せ:0276-74-5233https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/tsutsuji/【つつじが岡ふれあいセンター】◯つつじ映像学習館■開館:9:00~17:00(月曜、年末年始除く)■料金:大人500円、小中学生250円◯SUGAR HILL CAFE■営業:11:00~21:00(月曜、年末年始除く)■電話:0276-52-8306"
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- ⑬ 城沼
- 中世にはこの沼を天然の要害として、館林城が築かれました。南岸には約1万株のつつじが咲き誇るつつじが岡公園(国指定名勝「躑躅ヶ岡」)、北岸には躑躅ヶ岡の起源といわれる「お辻伝説」とかかわりの深い善長寺があります。付近には狐の尾曳伝説の謂れをもつ「尾曳稲荷神社」があります。館林城築城の際城郭の鬼門建立したために、神社しい西向きの社殿になっています。御神徳は、家内安全・交通安全・必勝祈願・商売繁盛・縁結び・合格祈願。
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- ⑭ 善長寺
- 城沼対岸にある寺院で、城沼南岸のつつじが岡の対岸に位置しています。つつじが岡伝説にまつわる「お辻・松女」の供養塔や観音堂、山王山古墳もあり、ツツジの時期には、善長寺から対岸のつつじが岡公園を結ぶ渡船も運行し、多くの観光客で賑わいます。
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- ⑮ 善導寺
- 城沼北東岸に位置しています。つつじが岡の起源であり、かつて徳川四天王として家康に仕えていた館林城主榊原康政(さかきばら やすまさ)が眠る寺院です。春にはしだれ桜、秋には彼岸花が咲き誇ります。
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