21年間の沈黙を破る“信越本線新線をゆく”「廃線ウォーク」【群馬県安中市】
- 10月14日(日)に実施した廃線ウォークは横川駅〜軽井沢駅まで歩くと合計11.2kmコース。11.2kmはちょっと歩く自信がないなぁ・・・年齢的にちょっと時間が長すぎる・・・・子供も一緒に参加したいので短いコースがいいなぁそんなお声にお応えしたお気軽コースでの廃線ウォークが実施決定!前半は峠の湯からスタートし、アプトの道を行き、めがね橋で紅葉狩りを楽しみ、旧熊ノ平駅に着いたら青空ランチ。下りはいよいよ信越本線新線の廃線ウォークでスタンドバイミーの少年たちのような冒険気分と旅の思い出を残しましょう!幅広い年齢でお気軽に廃線ウォークを体験できるコースです。■イベント開催日2018年11月11日(日)9:00〜14:00■スケジュール09:00 峠の湯集合・受付開始09:30 開会式09:50 アプトの道ウォーキング開始11:00 めがね橋到着(休憩15分) 11:45 旧熊ノ平駅到着・ランチ 13:00 信越本線新線(下り線)スタート 14:00 ゴール・解散■服装・装備品山歩きの服装・ライト・手袋(お持ちでない場合は当日有料レンタルあり)※より安全にご参加いただくためにヘルメットの着用をおすすめしております。※信越本線新線(下り線)は当日以外入れません。
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情報提供:一般社団法人安中市観光機構
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コース詳細
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- ① 峠の湯
- 江戸時代、五街道のひとつとして整備された中山道の中でも、難所として知られた碓氷峠。交通の要衝でもあったことから碓氷の関が設けられ、上毛カルタにも「碓氷峠の関所跡」とうたわれています。現在は、碓氷バイパスや上信越自動車道、新幹線が開通していますが、旧道に目を向けると、旧中山道の面影を残すハイキングコースや1世紀以上の歴史を持つ鉄道「碓氷線」の遺構が残っています。こうした歴史を今に伝える碓氷峠のふもとに立地するのが、碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」です。日帰りの温泉施設として、旧松井田町の貴重な文化財の保存普及事業や交流事業を行う「一般財団法人碓氷峠交流記念財団」の手によって2001年にオープンしました。
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- ② 旧熊ノ平駅
- 作詞家高野辰之がここから紅葉をながめ、その美しさに惹かれて童謡「もみじ」を作詞したと言われています。信越本線横川ー軽井沢間が開通した当初は給水給炭所、1906年に鉄道駅に昇格するも、1966年に信号所に降格。1997年に廃線に伴い廃止されました。旧熊ノ平駅が、遊歩道アプトの道(横川駅から旧熊ノ平駅まで、廃線跡を利用した遊歩道)の折り返し地点です。線路や建物の一部が残っています。旧18号から上る階段は、151段あります。
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