伝えたいことがシンプルに伝わるサイトにしたい

アークランドサービスホールディングス株式会社鈴木 恵美 様(社長室 広報担当マネージャー)丸山 愁也 様(経理部 情報システム担当)
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社名
アークランドサービスホールディングス株式会社
業種
飲食業
店舗数
国内外合わせ700店舗(2021年3月時点)
事業概要
とんかつ専門店「かつや」をはじめ"日常食からハレの日の食事"までグループ全体で18ブランド、国内外合わせて700店舗以上を展開。「不可能と思うことを可能にする挑戦」という企業理念の基、食を通して新しい価値をお客様へ。
利用サービス
Location Cloud Media Location Cloud Sync
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導入のきっかけ

伝えたいことをシンプルに伝えられるサイトにしたい

親しみやすいサービスだった

鈴木様:実は以前別の会社に在籍していたときにナビタイムのサービスを利用していました。現職と同じ飲食業界で店舗マネジメントからの異動、右も左もわからないままメディアを担当することになったところ、ナビタイムさんに手厚くサポート頂きました。
知識がない中で活用してみたところ、複数の業態や多店舗展開をしている企業にとって非常に使い勝手のよいサービスだと感じたのを覚えています。それもあって、アークランドサービスホールディングスのサイトリニューアルの際にお声がけしました。

今行きたい、食べたい、知りたいを叶えるサイトが作りたい

鈴木様:当時のサイトはスマートフォンサイトが最適化されていなかったり、情報量があっても整理できていなかったり、見せたい情報が伝わりにくいもどかしさがありました。Webサイトは、かつやをあまり知らない人が調べる時に閲覧することが多く、新規で来店動機のあるユーザーがもういいやとならないわかりやすいサイトにしたいと感じていました。
それは「すごくいけてるサイト」を作りたかったというわけではなく、メニュー、店の基本情報、新しい情報などユーザーが必要としていて伝えたいことをシンプルに伝えられるサイトであればいいと思っていました。特に「かつや」「からやま」は日常食であり、高い敷居を設けるのではなく親しみやすいサイトがいいなと。今行きたい、食べたい、知りたいが叶えられるサイトを作りたいと思っていました。 また、当時テレビなどメディア露出があった際に、すぐにサイトが落ちてしまうため効果が見えないという課題がありました。露出も増えてきたタイミングだったので、それを来店に繋げるためにWebサイトの中でも先行して店舗サイトのリニューアルを行うことにしました。

アークランドサービスホールディングスご担当者様お写真

NAVITIME Location Cloud に決めた理由

ユーザーにとっても更新者にとってもいいサービスだと感じた

サポート体制とGoogleマイビジネスも合わせて管理できることが決め手に

鈴木様:機能としては、現在地周辺検索機能などユーザーの利便性を高めるために重視している機能が一通り整っていたこともありましたし、Google マイビジネスへの連携ができる点も後押しとなりました。当時Google マイビジネス運用についてどうしようか…と感じていたところに、よいタイミングで全てまとめてできるようになると聞いてまさにかゆいところに手が届く提案でした。 また、かつやをはじめ、他のブランドがアークランドサービスホールディングスのグループだと認識してもらうことを目指していました。ここをかなり大事にしていたのですが、ナビタイムさんならサイトデザインだけでなく地図上に周辺のグループ店舗情報を表示することで、実現できると思いました。 他サービスとも比較しましたが、ユーザーにとっても更新者にとってもいいサービスだと感じナビタイムに決めました。

アークランドサービスホールディングス様ブランド 店舗検索

活用方法・活用例・導入後の効果

テレビ放映時のアクセス増にも対応し、メニューやテイクアウト情報などそのとき伝えたいことを安定して発信

伝えたいことをすぐに伝えられるデータ管理基盤

丸山様:使ってみて、で言うと、管理ツールの使い勝手がいいですね。チェーン店なので複数店舗の情報を更新する機会が多くありますが、CSVインポートで一括更新できて便利です。 店舗情報の項目を自由にカスタマイズ出来る点も良いなと思いました。今ではテイクアウト・デリバリーなどのリンクを追加したりしていますが、そういった伝えたいことを自由に後からでも追加できるのが良いと思っています。
また、情報の予約登録ができるのがいいですね。書き換えるだけの一般的なHTMLの更新だと変更する時に担当者がその時間帯にリリースする必要があると思うのですが、予約投稿ができるので更新タイミングで張り付かなくていいというのが、データの更新担当としてはすごい便利だと思います。

かつや以外のブランドを認知してもらえるきっかけに

鈴木様:テレビ放映の際、以前はアクセスが多すぎてすぐサイトが落ちてしまっていたのですが、ナビタイムの店舗検索サイトはテレビ放映時でも落ちることなく閲覧できるので、テレビの効果によるサイトへのアクセスは、取りこぼしがなくなりました。当社管理のブランドサイトの復旧に時間がかかってもメニュー情報が見られるように、店舗検索サイトにもメニューをおいてもらうなど活用しています。
また店舗検索サイトがSEO上も上位にくるようになっているのも良いですね。ブランドサイトが落ちてもナビタイムさんへのアクセスで公式の情報にユーザーを誘導できます。 別の視点で、「〇〇ってかつやと同じグループなんだね」と知るきっかけの一つに店舗検索はあると思っています。かつやをきっかけに他ブランドの店舗に気づいていただくというのを意識していたのですが、Webでまとめられている記事をみても「かつやの新業態〇〇」など紹介をされていることが増えてきて、意図が伝わっているのかなと思います。

デリバリーなどサイトからのコンバージョンにも貢献

鈴木様:デリバリーなどをする場合、お腹もすいているだろうから、簡単にぱっと選んで買えるUIがいいだろうと思い、出来るだけサイト内の遷移を少なくしました。現在地検索をすれば、ネット予約可能店舗だけが表示されるサイトでデリバリーもテイクアウトもひと目で予約できる。実際にこのサイトからの予約も増えています。 丸山様:特にデリバリー系は色々なサービスと連携しているので、予約ボタンを押した後にモーダル画面がふわっとでてきて、ページ遷移なくそこで選択できるのがいいですね。このアイデアはナビタイムさんからもらったものですが、取り組み方のアイデアをいただけると「こんなこともできるんだ」と思った上で考えられます。それを伝えればまた一緒に考えて提案にしてくれるのでとてもありがたいです。 鈴木様:サービスを使わせて頂いていると当たり前になってきてしまうのですが、有償のオプション営業ではなく今ある機能でもさらにこんな使い方ができます、という提案をしてもらえることがほとんどで、追加で費用が発生しないのに改善できるんだ!という発見がいつもあります。

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今後の展望とナビタイムへの期待

連携メディアを拡大し、アピールできる場所を増やしていってほしい

老若男女に対応できるよう、様々な業態を展開

鈴木様:アークランドサービスホールディングスでは「誰に対して、どのようなシーンで利用していただきたいブランドか」を明確にした専門店を多数出店しています。今後も都市部や郊外で日常食からハレの日の食事まで老若男女それぞれに楽しんでいただける業態を展開していきます。

ナビタイムへの期待

丸山様:今後Google マイビジネスだけでなく連携メディアの拡大に期待したいです。 例えば今後自動運転が流行った場合、かつやをどのようにアピールしていけばいいのだろうかという話もしていました。カーナビなどの連携にも期待しています。