
これまでのカーナビは、地図やスポット情報の更新ができず、ナビゲーションに使う情報は、購入したのち時間を追うごとに古くなっていきました。
結果、行きたいお店に行けない、適切なルートが表示されない、といったことがおこり、ナビゲーション端末として満足な機能を果たせないことがありました。
ナビタイムジャパンは、そのような状況を打開するナビゲーション端末として、無線通信を活用し、常にリアルタイム情報を活用してナビゲーションを 行う端末、「WND(Wireless Navigation Device)」を提案します。
WNDでは地図データを更新することで新しくできた地図や建物の形状も最新の状態で表示されます。
また、施設情報を全てサーバーに持つことで、クチコミ情報等の詳細な情報を参照でき、それらを活用した地点検索も可能になっています。
さらに、携帯電話やPCのサービスと連携をとることで、生活の中の様々なシーンでシームレスなサービスを利用することができます。
ナビタイムジャパンはWNDの第1弾として、「CAR NAVITIME」を発表しました。
今後、様々な分野でWNDの開発を進めていきます。

